WEB担当を作ろう!ウェブサイトの使い方(中小企業様向け)

WEB担当を作ろう!ウェブサイトの使い方(中小企業様向け)

お知らせ欄に「ホームページ出来ました!」「サイトのリニューアル致しました」という文言が表示されたまま年数がたっている中小企業様のページが結構あります。
事業が忙しい、と言うのが理由の大半だと思いますが

現在インターネット関連ニュースの調査で

「Web販促」、中小企業のほぼ半数で予算ゼロ・実施もせず
http://hajimeteweb.jp/news/details/151211_01.php?platform=hootsuite

という統計のニュースの引用をさせて頂くと

経営者側のwebへの考え方としては

  • 「Web販促をビジネスに活用できている」と回答したのは18.0%に留まる。
  • 「活用したいと思っているが、活用できていない」34.7%、
  • 「活用したいと思わないし、していない」47.3%と、

経営者は「Web販促」に注力していないと言える。

そしてWEB担当の方の具体的な悩みとしては

  • 「予算がない」36.1%がトップ。以下
  • 「成果が分からない」34.3%、
  • 「何をしたらよいか分からない」28.7%が続き、
  • 「限られた予算のなかで、どの施策にどのような費用対効果があるのかが分からずに悩んでいる」

様子が浮き彫りとなった。
調査対象は18歳以上。とのことですが経営者の年齢も調査の対象にした方が良かったかもしれません。
経営者の年齢が高いほどホームページに対しての認識が古く、人が持っているから程度の考えだったりします。
業種によって単に必要がないと思っているところもあり、一概には言い難いところもあります。

ただ上記を考えると

  • 経営者がもつwebへの知識の不足(何ができるのか、どう使えるか)
  • WEB担当の役割への認識不足(予算がなくてもできる有効活用の仕方、上司に伝えるWEBの成果利益の話のまとめ方や知識が無い)
  • 企業内でのWEBの重要性を考えていない。(作った後の話し合いを持っていない、)

が出ているのではないかなと思います。

うまく活用するには経営者は利益を追求する事が作業であるのでそのためのホームページの効果や用途を理解し、報告から指針を担当に伝えることが必要だと思います。

WEB担当は、企業の成果をウェブ上に表示し、訪れるユーザーからお問い合わせに持っていく方法を考え経営者や上司に、解析に出た結果のページビューや地域、滞在時間等の情報を基に解釈を加え分かりやすく説明報告することで利益の指針へ提案が出来ると思います。

例えば
日常の仕事の中で企業が出している利益や成果をホームページ上に日々乗せて行くことで、その情報が有益だと思うユーザーが訪れる頻度が上がります。これは勿論お金はかかりません。

そしてそのユーザーの為に打ち出すキャンペーンにコストをかける事により有益となります。

 

一度更新が止まってしまったサイトにユーザーに来てもらう様にする場合はなかなか難しいですが
基本的には上記の作業だけでも効果はあります。

 

とつらつら書きましたが

「じゃあまずどうしたらいいの?」だと思う所だと思いますが
これも業態や規模によって変わってしまうので一概に言えませんので基本的な部分は下記

web担当のお金のかからない簡単な作業

実績の洗い出しをしてとウェブに表示

過去にした名のある仕事を掲載又はすべて掲載しても構いません、単にページが多い事が良い訳ではありませんがユーザーが情報を選ぶ選択肢になる場合もあります。

お知らせやニュース覧へ 日々の仕事の表示

企業が活動している事が一目でわかる部分ですので、端的で要点だけをつかんだ報告というイメージで使用すると良いと思います

グーグルアナリティクス等のアクセス解析を使いどういうユーザーが来ているかを理解する。

こちらはかなり詳細に乗っているのでまずはザックリで構わないと思います。より専門的な見方は知識を付けて行くことでより効果的な使い方が出来ます。

社内に報告をする。

Web担当者は上記の情報をそのまま報告するのではなく、まとめ提案する事で予想される利益を理解させましょう

 

また、更新作業により、自社のウェブサイトへの改良点、問題点も見つかってくるはずです。
・ネットの広告を使って地域へアピールする必要がある。
・ウェブを制作した時点から事業内容が変わり、サイトの改造、リニューアルしなければいけない。
・ランディングページを作り、集客を促さなければいけない。
等の使うべきコストも明確化されます。

 

要は担当を作り企業一丸となって、お持ちのウェブサイトを頻繁に活用してください。というお話しでした。
もし運営のアドバイスや内容を聞きたいと思っていただけましたらお問い合わせフォームからご相談ください。
またメールだけで明確なお答えする事は出来ませんので、一度お会いする必要があります事をご了承ください。

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